着物の買取りの6つの秘訣

着物の楽しみ方

着物はいろいろあります。生地、柄の有無、用途等々。細かく分ければ状況、季節によっても区別して着るルールがあるのですが、最近では、あまり細かいルールに縛られず、着たい時に、着たい着物を着る、というカジュアルな感覚で着る人が増えています。特にアラフォー(40歳前後)以降の女性に、友達とご飯を食べる、お芝居を見る、くらっしくなどのコンサートなど、「ちょっと特別なお出かけ」に着物を楽しむ様子が見られます。
着るときに気を付けたいことは、出来るだけ特定のシミなどを付けて汚れないように、ということと、着物女性ならではの綺麗な所作を心がける、ということ。オシャレで着こなしているのに、良く見てみたら食べこぼしで醤油のシミが・・・、なんてことになれば、オシャレが台無しになった上に、立ち振る舞いも台無しになってしまいます。食事の時は一枚ハンカチを膝に掛けたり、胸元の合わせた部分に挟んで汚れ防止をする、など、着物ならではの振る舞いやマナーはきちんと押さえておきましょう。
着物を楽しむ為の、最低限のマナーです。「自己流」もいいですが、せっかく着物を着ているなら、「素敵な自己流」の着こなしを見つけてみたいものですね。