着物の買取りの6つの秘訣

意外な着物の使い方

買い取られた着物は、どのようになるでしょうか?一番多いのは、そのまま別の人が買い取って袖を通すことと、手芸用の材料布として利用されることです。
もちろん、状態が良く、人気のある柄であれば、そのまままた販売されると、別の人にアンティーク着物として愛用される可能性があります。洋服と同じように、着物の好みもひとそれぞれなので、とにかくシミや黄ばみなどなければ、まずは着物としての再利用の道があります。
さて、買い取っても、ほんの少しでもシミや黄ばみなど、汚れが付いている場合、中には、クリーニングして徹底的に綺麗にしてから、やっぱり着物として販売されるケースもありますが、手間と費用が掛かるため、余程上質の着物で無い限り、アンティークな着物の生地として販売されます。柄さえ気に入ったら、着物1着分買って、好きなように切って使用できるためお買い得感満載です。切った端切れは、パッチワークやら、バッグやら、洋服やらショールやら・・・。着物の生地はたっぷりありますので、暖簾やショールなど、縦長のものを造る際もおススメ。振袖なら、そのまま切って両腕ぶんを繋げれば、あっという間に暖簾になりますし。その他、和室に置く、姿見(鏡)のカバーにもおススメです。