着物の買取りの6つの秘訣

古い着物

古い着物には、日本の歴史と文化、それにその着物に袖を通してきた人の歴史が重なって、新品にはない、独特の味わい深さがあります。
平成の現代から、昭和、大正、明治、と遡っていくと、時代と共に着物の柄や主流が変化していて楽しいものです。明治維新の頃には、ちょうど西洋から庶民の生活にも洋服が取り入れられ始め、着物にもその西洋の影響が見られ、柄がちょっと変化していたりします。京都には、多くの「お茶屋さん」が今でも存在しますが、舞妓さんや芸子さんの中では、昔も今も着物の流行があるので、和装でも洋装でも、オシャレにかける女性の気持ちは変わりないのだな〜、という気がします。
そんな歴史と思い出が詰まっている着物を手放すのは、ちょっと心苦しい・・・、と言う方もいるかと思いますが、1年に1度も日の目を見ない着物にとっては、買取を利用して、また別の利用方法を持つ、というのも、また着物を「活かす」方法なのではないかと思います。着物もきっと、「あ〜、やっとお天道様の下に出てこれたよ・・・。」と言いたくなるかも?(笑)着物が喜ぶなら、思い切って買取りを利用して、人生の再出発(?)を見届けるのも、悪くないかもしれませんよ(笑)。